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介護タクシーさいたま 徒然日記

この度、越谷市の介護タクシー業者を中心として、「越谷予約センター」を開設致しました。
 
埼玉県内の介護タクシー事業者20社以上がネットワークを組む「絆」ですが、越谷エリアでの受付サービスを充実すべく、「越谷支部」として専用の受付窓口を設けました。
 
運行エリアは越谷市を中心に、春日部市、草加市、松伏町、吉川市、八潮市、三郷市など、近隣のお客様に向けて移送サービスをご提供致します。
 
もちろん、上記のエリアが発着点であれば、他府県への長距離移送も可能です。
 
経験豊富な介護タクシー業者が集まった「絆」、あらゆるノウハウで病院やケアマネージャー様、患者様、利用者様のご要望にお応え致します。
 
今後とも宜しくお願い申し上げます。
 
お電話・お問合せはお気軽にどうぞ。
 
電話番号は近日中にフリーダイヤルを設置する予定です。
 
 
いままで介護タクシーをお使いになっていない方は「介護タクシー」と「介護保険タクシー」という呼び名で混乱する事があるかも知れません。
 
どちらも法的な呼び名ではなく、民間が使いだした呼び名です。そして、現在はすべて含めて「介護タクシー」という呼び名が一般的となっています。
 
福祉タクシーという呼び名はあまりスタンダードでは無いようです。
 
さて、「介護保険タクシー」とは何かと言いますと、料金の中の「介助料金」に介護保険が適用される、というものです。
 
例えば介助料金が1000円だったとすると、お客様の自己負担額は1/10の100円で済みます。
 
ただし、これには法的な条件があります。
 
◇通院時である事(退院、転院や他の利用には適用できません)。
◇ケアマネージャーさんが利用者の状況を判断し、通院の乗降時に介護保険が適用できると判断し、ケアプランに含まれている事。
◇利用者と介護保険サービス提供事業者で契約書の取交しが有る事。
 
けっこう手続きがありますね。でも、この手続きを踏む事によって、介助料金の自己負担額を1/10に出来るようになるわけです。
もし該当すると思われた場合は、ご担当のケアマネージャー様にご相談してみてください。
 
そして重要な事は、「運賃には介護保険は適用できない」という事です。くれぐれもお間違えの無いようにお願い致します。
 
 
介護タクシーの業者の中には、介助料金に介護保険が適用できる業者と、適用できない業者があります。
 
介護タクシーさいたまでは、介助料金に介護保険が適用できる体制を整えておりますので、ぜひご相談ください。
 
 
暑かったり、天候不良で気温が急に下がったり、皆さまの体調はいかがでしょうか>
 
さて、今日は、珍しく食べ物のご紹介です。
 
 
私の高校の後輩が凄腕で有名パティシエなのです。宮本雅巳(みやもとまさみ)氏。
 
スイス (チューリッヒ)エヴァルト・ノッター氏のあめ細工スクールで学び、TVチャンピオンのケーキ職人チャンピオンになった他、インターナショナル・ドゥ・パティスリー・マンダリンナポレオン日本大会優勝、世界大会第4位・制作部門第1位と、輝かしい経歴を持っています。
 
その彼が最近、美味しくて健康に良いスイーツの研究をしていて、「高齢者向け」のスイーツを開発したのです。
 
成人病(高血圧や糖尿病など)の予防につなげる栄養素を取り入れたスイーツや、咀嚼力の弱くなった高齢者の方向けの高カロリースイーツです。
 
写真は・・
 
発酵食品たっぷりでアンチエイジング効果も期待できる「チーズタルト」、

 
 
βカロテンタップリで抗酸化作用が期待できる「かぼちゃケーキ」、

 
 
コレステロール減少の効果が期待できる「さつまいもケーキ」
 
この三点、何よりも大事なのは「美味しい」という事なんですね。パティシエ・チャンピオン職人の作るスイーツだから美味しくないと意味が無い!
 
高齢者向けの実績としては、すでに大手のデイサービス施設のオヤツとして導入されました。
 
カロリーと糖分は通常の半分以下を心がけて作っているのと、全て冷凍販売なので、お好きな時にお好きな大きさに切ってお召し上がり頂ける!というわけです。
 
お店は大阪府の堺市ですが、インターネットでも購入できますから、ぜひ一度お試しになってみてください!
 
 
追伸:特に高齢者向けではないですが、私のお薦めは「美人ロール」という名前がついた玄米ロールケーキです。激美味でした!!


この度、介護タクシーさいたまは越谷市消防本部から「民間救急」の認定を受けました。
 
さて、民間救急とはいったい何か?という事をご説明いたします。
 
 
正確には「患者等搬送適任事業者」と言います。
自治体の消防本部の認定を受けるもので、「患者等搬送乗務員適任者」という資格を持つ乗務員が乗車します。
漢字だらけで難しいのですが、簡単に言うと、過密的になっている救急車の需要を緩和するために、「緊急性を有しない」患者の搬送を民間で行おうという制度なのです。
 
 
患者等搬送乗務員適任者の講習では、主に患者の様子を観察する方法や、様態の悪化した患者に対して心配蘇生を行う方法、AEDの使い方をみっちり学びます。他には、車内の消毒作業などについても学びます。
重要な事は決して「救急車」ではないと言う事です。緊急性を持つ患者に対しては搬送を行わず、すぐに救急車を呼ばなければなりません。「民間救急」というと呼ぶとすぐ来てくれるようなイメージがありますが、決してそうではないのですね。
あくまで予約制を原則として「緊急性を有しない」患者を搬送できるというものです。
 
 
現在の実態としては、民間救急の認定を受けているのは多くが「介護タクシー」業者であると言って良いでしょう。民間救急専門として営業している古い業者がありますが、多くの民間救急専門業者は営業所を出る時から営業所に戻る時まで料金メーターを回しっぱなしにしますので、かなり高額な利用料になります。
それにひきかえ、当社を含む多くの介護タクシーの業者は、患者様が乗車して出発する時から目的地に到着した時までしかメーターを回しませんから(要は普通のタクシーと同じです)、民間救急専門業者よりもかなり安価に同じサービスをご提供できます。
 
 
やる仕事の内容は「民間救急」という看板がついても今までと全く変わりません。
しかし、患者等搬送のスキルを身に付けた介護タクシーは一層安全に患者様の送迎を行いますから、安心してご利用になっていただければと思います。
 
 
今後とも介護タクシーさいたまを宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
初めて介護タクシーをご利用になりたいという方に向けてのお知らせです。
 
介護タクシーのご利用で最も多いのは通院なのですが、多くの業者が悩んでいる事があります。
 
それは、患者様の診察の終わる時間が予想がつかない事なのです。
 
 
例えば、朝に3組の患者様を病院にお連れしたとしましょう。
 
行きの場合は、それぞれの患者様に時間を調整していただくなどして、なんとか時間の重なるのを避けているのですが、問題はお帰りの時間なのです。
 
「終わったよ!」というご連絡をいただくのが3組みほぼ同時に重なってしまう事がしばしばあるのです。なにせ、弊社を含めた同業者はほとんどが車1台で動いていますので、呼ばれた順番にお迎えに行くしかありません。
 
 
普通のタクシーなら駅や病院なので客待ちをしていたり、呼んでも10分で来たりしますが、介護タクシーは台数も少なく、法律で「客待ち」も禁止されているので、基本的に呼ばれてご予約を受けてから向かう事になります。
 
もし「すぐに帰る必要がある」という事であればその場で待機できますが、その場合は「待機料金」が発生してしまいます。
 
 
もし、たまたま呼ばれた時に近い場所に居れば、短い時間でうかがえますが、現実的には30分~最悪のケースでは1時間待っていただく事もあります。
 
と言う事で、患者様にはお疲れの所大変申し訳なく、心苦しく思っているのですが、介護タクシー業者も同業者間で手分けをするなどして、なるべくお待たせしないように努力をしておりますので、ご理解をいただければと思っております。
 
何卒宜しくお願い申し上げます。

 
 
 
一口にバリアフリーと言っても単に段差を無くす事だけではありませんね。
写真の某インテリアショップは入り口や通路、エレベーター、トイレが広く、車椅子での移動も大変楽です。もちろん、家具を運び出すので必然的にそうなった事もあると思いますが。



意外と大変なのが病院やドラッグストアなんです。なんとも不思議です。
ドラッグストアは皆さんご存知の通り、通路に商品を山のように積んでいる店が多く、せっかく広い通路をわざわざ狭くして、車椅子移動が大変です。私がお客様の車椅子を押して店内を移動する時も、通路に置いてある商品をどかしながら移動する時がしばしばあります。
病院で意外と多いのが狭いエレベーター。もちろん、車椅子やストレッチャー専用のエレベーターが用意されてる場合も多いのですが、それがわかりにくい場所にあったりします。
最近建てた新しい立派な建物の病院なのに狭いエレベーターを設置してあり、他の患者様と車椅子でギュウギュウ詰めで乗る事も。
建物で広い移動空間を作るのは土地の面積も必要ですし、簡単ではないと思いますが、なるべく車椅子移動の事を考えて設計して欲しいものです。
最近、車椅子で飛行機の機内へ搭乗される方が増えているようです。
 
もちろん、ご自分の足で歩ければ一番良いのでしょうが、無理をしてしまうことで転倒の危険があったり疲れてしまったりすることがあります。
 
そんな場合は空港で車椅子を借りる事で、広い場所の移動も非常にスムーズになります。付添の方も楽になりますね。
 
渡航先でも、車椅子を借りる、もしくはご自分の車椅子を持って行く事で、安全度が増し、移動が非常に楽になるとの事です。

 
 
写真は羽田空港のANAの貸し出し用車椅子。各航空会社では搭乗用にこのような専用の車椅子を準備しています。
 
これを借りれば、ご自分の車椅子を荷物として預けてしまう事も可能です。
 
また、航空会社に事前に相談しておけば、車椅子を押す事に慣れているスタッフが色々手伝ってくれますので、他に荷物があっても安心です。
 
 
「意外と出来る車椅子での旅行」。飛行機搭乗の例でした。
 
最近は旅行会社でもバリアフリーを要する旅行の相談に乗れる会社が増えてきていますので、機会があれば相談なさってみてはいかがでしょうか?
 
介護タクシーさいたまは、普段は地元での通院や転院での運行がメインですが、お客様のご要望で空港へも向かいます。
 
車椅子のままでの移動はもちろん、空港のチェックインまでお手伝い致します!
 
 
 
 
 

 



皆さま、GWいかがお過ごしでしょうか。
補助犬について勉強してみました。
厚生労働省では写真のような「補助犬」に関する資料を医療機関に配布しているんですね。
「補助犬」には一般によく知られている「盲導犬」の他に「聴導犬」や「介助犬」があります。
そして、その存在がまだまだ珍しいために医療機関での理解も得られていない場合があるようです。
「犬は不衛生だから困る」「他の患者さんに迷惑」という理由が多いようです。
しかし、補助犬は衛生管理や健康管理がしっかりなされ、特別な訓練を受けていて社会のマナーにも対応出来ているとの事。
だから、偏見を持たずに医療機関ではちゃんと補助犬を受け入れるように、という指示が出されているんですね。
法的にも医療機関には補助犬の受け入れ義務があります。
介護タクシーでもしっかりと補助犬を受入ます。実はまだ一度もそのチャンスが無いのですが^_^;
もちろん、犬や猫のフケにアレルギーを持つ方や臭いに敏感な方がいらっしゃるのは事実ですから、もし補助犬が乗ったとしたらその後はちゃんと消臭や清掃、消毒を行います。
実は私自身、犬や猫が大好きなんですね。。一度この目で補助犬の仕事を見てみたいので、利用されてる患者さんがお乗りになってくれないかと思っています。
この度、弊社ではお客様が介助料金に「介護保険法」や「障害者総合支援法(旧自立支援法)」を適用できるように致しました。適用されれば、介助料金にかかる費用が1割負担となります。
適用には、ご担当のケアマネージャー様と、訪問介護センター「けあビジョン春日部」の事前の打合せ、連携などが必要となります。
介護保険などの適用は通院以外には適用できませんのでご注意ください。また、運賃に介護保険は適用できません。
詳しくはこちらのページをご覧ください。⇒「介護保険適用について」
また、介護保険適用に伴い、介助料金や用具利用料の一部を改定致しました。そちらもあわせてご覧下さい。⇒「ご利用料金」
引き続き介護タクシーさいたまを宜しくお願い致します。
4月も半ばを過ぎ、ゴールデンウイーク中のお問合せがチラホラと来始めました。
介護タクシーをご利用になって、施設や病院からの一時帰宅、また、行楽のお出かけ等、ご予定がありましたらお早めにご予約いただければ幸いです。
天気にめぐまれたゴールデンウイークになると良いですね!
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