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介護タクシーさいたま 徒然日記

当社では、介護タクシーの開業希望の方(埼玉県内)を募集中です。

営業許可の申請から現場研修まで確実な稼業支援を実施しております。

 

詳しくは下記のページをご覧ください

http://kaigotaxi-saitama.jp/consultants.php

現在、ゴールデンウィーク中ご利用の電話予約を承っております。

ご予約が埋まり次第、その日の受付を終了いたしますので、ご希望のお客様はお早めにご連絡お願い致します。

明けましておめでとうございます。

2018年のお正月、1月1日~1月3日の三が日も通常営業しております。

ご入り用の際はお電話ください。

 

なお、ご予約のお時間、移動エリアについてはご希望に添えない場合がございます。

また、電話に出ない場合は介助中や院内の場合など、取り込み中ですので、留守電にメッセージを入れていただければ幸いです。

 

本年も介護タクシーさいたまを宜しくお願い申し上げます。

当日のお申込み電話についてお知らせ致します。

スケジュールが空いております場合には対応可能ですが、
すでに他のご予約があり、うかがえない場合がしばしばあります。

また、患者様の搬送中や、介助中、院内にいるために、
代行の手配がすぐにできない場合がございます。

ご不便をおかけして大変申し訳ありません。

当社で運行、手配ができない場合は、
お手数ですが、下記のホームページ「介護タクシー予約センター・絆」をみていただき、
お近くの事業者に直接お問合せいただければ幸いです。

何卒宜しくお願い申し上げます。

↓↓このリンクから↓↓
「介護タクシー予約センター・絆」
今年は非常に天候が不順で、関東では、最低気温が10℃を下回る日があるかと思えば、真夏日になる日もあり、なかなか爽やかな秋の日が続きませんね。

豪雨災害などで被害にあわれた地域の方々には心よりお見舞いを申し上げます。

さて、このように寒暖差が激しくなってきますと、体調を崩される方が増えてまいります。

当社のお申込みでも、「急に体調悪化した」というお電話がよくかかるようになりました。

免疫力の弱った方がいらっしゃるご家庭では、まずは、ご家庭内での室温の管理等にお気をつけいただき、くれぐれもお大事になさっていただければ幸いです。

また、寝たきりなどでなかなか外に出られない方で、「寒くならないうちに少し外出を」というご要望があれば、喜んで外出のお手伝いを致します。

お問合せなどはご遠慮なく、下記にお電話ください。

080-6738-2112
担当:原田


いただいたお電話はすべてドライバー直通の携帯電話に転送されております。
患者様の対応中や病院内などで、お電話に出られない場合がございます。

メッセージを入れていただければ、後ほど折り返しのお電話をさせていただきます。

ご不便をおかけ致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

皆様、GWはいかがお過ごしでしょうか?

 

介護タクシーさいたまでは、お休みを不定休としておりますので、GWでもお時間によっては運行できる場合がございます。

もし、ご入り用の際はお電話いただければ幸いです。

ドライバー直通電話 ⇒ 080-6738-2112 (原田)

 

以上、宜しくお願いいたします。

 

介護タクシーさいたまは年内は12/31まで営業致しております。

年明けは1/3より通常営業です。

 

今年も300名に及ぶ新規のお客様にご利用いただきました。ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

ご利用いただいた患者様やご家族の方には、たびたび励ましのありがたいお言葉をいただく事が多く、この仕事の意義、やりがいを改めて痛感した一年でした。

来年も引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

皆様の来年が良い一年となるようお祈り申し上げております。

 

介護タクシーさいたま 代表 原田一樹

お陰さまで最近多くのご予約やお問合せをいただき、誠にありがたく感謝申し上げます。

さて、電話受付の対応状況ですが、専門職員がいないために、私が運行しながら携帯電話で受け付けております。

その関係上、患者様の介助中や移動中、病院内ですと電話に出られない事が多々ございます。

また、車の運転中はハンズフリーにより電話に出る事は可能ですが、安全運転のため、すぐにメモをする事ができません。空車状態であれば、安全な場所に停車して詳しいお話をお聞きする事が可能です。

色々とご不便をおかけして誠に申し訳ありませんが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

また、休み明け(特に連休明け)の朝は当日運行のご依頼を多くいただきます。ご予約とご予約の合間時間に動く事が可能であればお受けできますが、ご希望時間に添えない事も多々ございます。誠に申し訳ありませんがご了承いただければ幸いです。

逆に、お電話をいただいて他事業者を手配するお時間をいただけるなら、福祉事業振興会「絆」の同業者で空いている事業者を探して手配を致しております。

介護タクシーの台数が限られており、また活動場所も広範囲にわたっており、いつどこに居るかが毎日変わりますので、お客様への即時対応がなかなか満足に出来ない事をお詫び申し上げます。

今後とも、介護タクシーさいたまを宜しくお願い申し上げます。



去る4月9日、埼玉県春日部市の第4地域包括支援センターで「車椅子のまま階段を昇降する方法」のデモンストレーションを行ってきました。
 
春日部市と言えば、小さい子供のお母さん達には「クレヨンしんちゃん」で有名ですが、高校野球では春日部共栄高校が強豪として有名ですね。
 
その春日部共栄高校のすぐ近くに春日部市第4地域包括支援センターがあり、定期的に地域のケアマネージャーさんが集まって研修や情報共有などを行っています。
 
今回は縁あって、そちらのケアマネ集会に呼んでもらい、皆さんの前で車椅子のままビルの非常階段を昇り降りする実演をしました。
 
 
介護タクシーの階段昇降には「布担架」や「おんぶ紐」を使うケースが多いのですが、我々の仲間では写真のように車椅子を使って階段昇降をしばしば行います。
 
通常、車椅子で段を昇り降りする時は上方向に患者さんの顔が向く姿勢で行うのですが、段の奥行きが短い場合にはその方法が取れない時があります。
 
一軒家の門や玄関にある3段~5段くらいの階段や、エレベーターの無い団地の階段が良い例ですね。
 
その時に写真のように患者さんが外を向く形で階段を昇り降りするのです。
 
 
この方法、介護タクシー業者の中でも賛否両論あるようですが、安全に行うノウハウがあり、注意点をしっかり守って練習すればかなり有効で安全な手段となります。
 
 
今回のデモンストレーションでは、体重の違う人を揃えてみました。
 
写真の方は地域包括支援センターのHさんで、体重の軽い女性。そして、私が体重60Kgちょっと。他に体重90Kgの人と、プロレスラーレベルの115Kgの人!
 
写真では私がHさんを上げています。Hさんは軽いので私一人でも楽勝で上がります。降りる時はもっと楽です。
 
Hさんも写真のようにニコニコしています。「慣れると全然怖くない!」というご感想。
 
 
そして、次は体重90Kgの人に車椅子に乗ってもらい、私が上を引っ張り、小柄な女性のケアマネージャーさんに参加してもらい、車椅子の下を支えて上げてもらい、ゆっくりと安全に階段を上る事が出来ました。
 
体重90Kgの人を私と小柄な女性だけで階段を上げていくって大変な事だと思いませんか??それが出来てしまうのです。
 
 
ファイナルは115Kgの人が車椅子に乗り(本当は荷重オーバー)、90Kgの男性が上を引っ張り、60Kgの私が下を支えて見事に階段を昇りました。さすがに重かったけど(笑)。
 
100Kg超の方を2階に上げるには、通常、ガッチリした身体の男性が最低4人は必要です。場合によっては6人。
 
それを2人で上げる事が出来る可能性のあるが、この「車椅子昇降」というわけです。
 
見ていただいたケアマネさん達からは、「とても勉強になった」「目からうろこでした。参考になりました」「とても楽しかった」などの感想をたくさんいただきました。
 
 
しかし、この方法を安全に行うためには練習とコツが必要です。そして、原則的には2人体制で行う事。
 
我々の場合、状況でやむをえず一人で行う事もありますが、患者さんを階段移動させるという事はそもそもがリスクの高い事ですから、かなりの準備と調査と緊張感を持って行っています。
 
皆さん、これを読んだだけでは絶対にマネをしないでください!
 
 
今回ご協力いただき、写真のご提供をいただいた春日部市第4地域包括支援センターの皆さま、参加して下さった地域のケアマネージャーの皆さま、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!
 
 
 
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