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介護タクシーさいたま 徒然日記

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某公立病院の話です。

病院は私の営業先なので悪口は書きにくいのですが、どうも納得いかない事がありました。


写真は良く見る光景ですが、車椅子マークの駐車場。患者さん(特に身体が不自由な方)のための駐車スペースですね。

実はここの病院では、介護タクシーをここに停めると警備員さんに「停めないで欲しい」と注意されるのです。
入口前の「停車スペース」に停めて欲しい、と。でも、一般の車椅子の方の車は写真の場所に長時間停められます。

入口前の「停車スペース」は、車の出入りも激しいし、長く停めると他の患者さんにも迷惑がかかります。だから長時間停められません。


「介護タクシーさいたま」の場合は院内での介助も行います。付添の方がいない場合に患者さんの車椅子を押して診察に付き添いをします。

病院の診察待ち時間は長くなります。全部で4時間かかる場合もあります。その時間、当然ながら車はどこかに駐車しておかなければいけません。

しかし、写真の場所はダメだと。病院の裏にある有料駐車場か、敷地外に駐車してくれと言われるのです。


別に裏の有料駐車場でも構いません(4時間まで100円と安いですし)。

しかし、一度患者さんを降ろして受付をしてから、患者さんを院内に一人残して、裏の駐車場まで停めにいかなければなりません。
当然ながら走って帰ってきます。帰りも同様、患者さんを院内に残して駐車場まで走って車を取りに走ります。

その間、患者さんが車椅子から転倒するなど、何かあったらどうすれば良いのでしょうか?

そしてその間、写真の「一般車椅子向け用」の駐車スペースはガラガラで空きっぱなしだったりするのです。


ちなみに一般のタクシーは専用の停車スペースがあって、ある程度の時間停車する事ができます。

この融通の利かなさが不思議でしょうがないのです。


もう一つあります。

この病院に介護タクシーのパンフレットを置かせてもらおうと、職員の方に訊いた事があります。

すると、「ウチは公立の病院ですので、業者のアッセンが出来ません。なのでパンフも置けません」と答えられました。

確かにパンフレットを置く事は営業行為ですね。でも、いっぱいある業者の中から選ぶのはお客様なので、アッセンというのには全く納得いきません。

しかも、普通のタクシー会社の電話番号は公衆電話の所にリストが貼ってあるのです。なぜ、介護タクシーの電話番号リストは貼ってくれないのでしょう?

私の在住する越谷市の市立病院では、同じ公立ですが上記の様な事はありません。ケースワーカーの方とも普通にお話しやご相談ができますし、普通にパンフレットも置かせてもらえます。


この不思議な公立病院のポリシー、あまりにも納得がいかないのですが、ボヤキをここに書くだけでは何も解決しませんね。

こんなくだらない事で不利益をこうむるのは、介護タクシーの業者だけでなく、患者さんなのです。

なので、私の会社名も名前も出し、キッチリした文章を作成し、写真も添えて、この市(出来れば市長に届くように)に投書しようと考えています。そういう窓口があるか調べないといけません。。


さあ、今後どうなるでしょうか? ウチが睨まれるかも知れませんね。出入り禁止になるでしょうか?

構うもんか!と思ってます(笑)。

今回は少しネガティブな話ですみません。私、冷静なので怒っているわけではありませんので(笑)。


介護タクシーさいたま|埼玉県越谷市

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先日、あるお客様からお問合せのお電話をいただきました。

「障害を持つ10代の息子なんですが乗れますか?」との事。

もちろんお乗りいただけます!!

年齢にかかわらず、障害を持っていたり、怪我や病気で公共交通機関を利用できない方は、すべてご利用いただけるのです。

妊婦さんも公共交通機関を利用する事が無理、または危険と判断される場合は堂々とお乗りいただけるのです。


でも思いました・・介護タクシーには「介護」という名前がついているので、「高齢者向け」のイメージが強いのですね。

「介護タクシー」という名前で世の中で認知されてしまっているので、やむを得ない部分もあります。

「福祉タクシー」や「ケアタクシー」という屋号で運行されている業者さんは少なからずいるのですが、あまりなじみが無く、違いがあるように感じますね。

介護施設の送迎も同じような設備の車両を使いますから、その違いがわからない方も多くいらっしゃると思います。

介護タクシーは「自動車2種免許」を持つプロドライバーが運転し、車も「緑ナンバー」です(軽自動車は黒ナンバー)。


病院の前で待機していると、かなり足腰が不自由な方が付き添いのご家族と頑張って普通のタクシーにお乗りになっている場面をよく見かけます。

この場合は「乗れる」わけですから、私がどうのこうの言う立場ではないのですが、介護タクシーは乗り降りが楽なだけではなく、
ご自宅の部屋や病室までお迎え、お送りに行きますし、ベッドから車イスへの移乗やストレッチャーへの移乗もすべて行います。

そのような移乗技術の訓練も積んでいますし、「万が一」の移乗事故の時の為に保険にも入っています。
もちろん、そんな事故を起こしてしまったら大変ですから、細心の注意をはらいながら無理をせず移乗を行います。


そして、一番気になる運賃は普通のタクシーと全く同じです(当社の場合です。業者により少し違います)。
運賃は運輸局に届け出て認可を受けているので、これは変えられませんし、介護保険も適用されません。


普通のタクシーと違うのは、それに介助料金(当社は基本1,000円)や車イス等の利用料(お持ちの場合は不要)がプラスされる事くらいです。
介護保険の適用外という事は利用目的の制限も無いということです。


上記の事がまだまだ知られていないのですね。

もっともっとサービス内容の認知活動もするべきだな、と考える今日この頃です。

介護タクシー

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紅葉の季節ですね。

介護タクシーで紅葉を観るドライブをお薦めしたいんですが、
急に寒くなった事もあり、体調を崩されるお客様の通院がチラホラ。。

私は軽い喘息持ちなのです。で、たまに咳が出てしまう事があるんですね。
お客様が乗車されてる時に咳をすると、風邪かと思って御心配される方もいるかも知れません。
特に体力の落ちているお客様を乗せるので風邪がうつりそうと思われては大変です。

ということで、咳が出そうな日は予めお客様に「少し喘息で咳がでたりしますが、風邪ではないのでご心配なさらないで下さい」とお願いします。
もちろんマスクは必須です。病院への出入りも頻繁にしてますから。

この喘息と言うのはやっかいなもので、アレルギーの一種ですからなかなか治らない。
ハウスダストなどでも咳が出るのですが、やはり、春や秋の花粉の季節が辛いです。

お医者様には一生つきあっていかなくてはならないので、上手くやってください!と言われています。
吸入する薬などは定期的にやっています。私と同じようにアレルギーをお持ちの方は辛い季節かも知れませんね。

そうは言っても天気の良い日に紅葉は観に行きたいものです。
「全国紅葉最前線」というサイトがありましたので、URLを載せておきます。
ドライブをご予定の方はご参考になさってください!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「全国紅葉最前線」

介護タクシーさいたま|埼玉県越谷市

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今日の埼玉は昼ごろから雨。
行楽にお出かけ予定だったお客様から予定キャンセルのお電話が。

確かにこの天気では出かけてもあまり楽しいものでもなく、気温が低いために風邪をひいてしまっても大変。賢明な御判断だったと思います。

せっかくの行楽ですから、天気の良い時に行きたいものですよね。

先日はお客様のお伴で神奈川県の寒川神社へ。近くには有名な茅ヶ崎、サザンビーチなどがあります。

寒川神社は1500年の歴史があると言われている神社で、当日は七五三が始まってることもあり大賑わい。幸い天気にも恵まれました。

大きく有名な神社でもあり、バリアフリーもちゃんとしています。
神社の境内の石畳や砂利は普通に見れば風情のあるものですが、車イスだとなかなか大変です。こういう設計に気を使ってもらうと非常に助かります。

歩くのが困難な方のために車イスのレンタルもやっていました。

行き帰りは東名高速を通りますが、サービスエリアでも最近はバリアフリーの設計がされていますので、食事やトイレにもあまり不自由しません。
欲を言えばフードコートのテーブルがもう少し高さが低いものが選べれば良いなと思いました。

一番困るのは歩行困難者の乗った車用の駐車スペースに健常者の人の車が堂々と停められることです。
介護タクシーの場合、歩行困難なお客様が乗っているのが明らかにわかるはずなのですが、それを知ってか知らずか、先に停められてしまいます。降りてくると健常者の方。。

こういう実態は近くのスーパーの駐車場でもよく見ます。喫煙と一緒でマナーの問題だと思うのですけどね。

いずれにしろ、いよいよ紅葉のシーズンです!

お医者様の許される限り、ご予算の許される限り、高齢の方も障害を持った方も行楽にお出かけできると良いなと思います。

行楽に関するご質問はお気軽にお問合せ下さい。
もちろん、ご予約を天気でキャンセルされてもキャンセル料はかかりません(笑)

介護タクシーさいたま|埼玉県越谷市

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古いマンションで4階建て程度のマンションではエレベーターの無いケースがたくさんあります。

しかし、比較的新しい高層型マンションでもエレベーターが使えないパターンがあるのです。

高級タイプのマンションで、特定の住居が2階建て構造になっていたりするタイプ。
このタイプのマンションでは、エレベーターはあっても、停まる階と停まらない階があったりします。

今日のお客様のマンションがまさにそのタイプで、住んでいらっしゃる階にはエレベーターが停まらず(というか、乗り口すらない)、1階分だけ階段を下りないといけないのです。

健常者では問題ないのですが、車イスを利用している方には困った構造ですね。

そういう場合は、ヘルパーさんを増員して複数での介助、移乗を行うか、写真のような「おんぶ紐」を使っておんぶして階段を上り下りします。

この「おんぶ紐」は元々災害時のために作られたようで、介助する側が両腕を使えるために、手摺りや壁を使って自分の身体を支える事が出来ます。
そうすると、自分と同じくらいの体重の人でもおんぶして比較的楽に移動する事が可能です。

マンションでなくても、2階建ての住居で介助の必要な方が2階にいる場合は、やはり階段を下りるのが危険ですね。

今回の伊豆大島の土砂崩れ災害、現在の台風による避難のニュースを見ていると、介助の必要な方の移動がいかに大変か良く解ります。

いざという時の防災のためにも、この「おんぶ紐」をご用意されていると良いかも知れません。

ただし、リュウマチなどで身体に痛みがある方や、腰を痛められている方を無理におんぶすると非常に危険ですので、お気を付けになるようお願い致します。

介護タクシーさいたま|埼玉県越谷市

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久しぶりに親想いコムのお知らせです。

前からやりたかった車イス販売をささやかに始めました。

要介護の方は介護保険の低負担でレンタルでき、購入する必要もあまりないので、ケアマネさんに御相談していただければと思います。

今回セレクトしたのは、介護タクシーでお客様の声を聞いたり、介護用品専門の方とも相談したりして選んだ7種類です。

それぞれの車イスは結構高額な商品で、正直な所、仕入れ値等の問題で安くすることがなかなか出来ないのですが、ほとんど利益なしのギリギリの所まで価格を下げました。

カラーリングが魅力的なものや、重度の障害の方でも利用しやすいリクライニング型など、国産有名メーカーの信頼できるものを選んでいます。

それぞれの特徴を詳細に書いていますので、ご興味のあるかたはぜ商品詳細をお読みいただければと思います。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

『親想いコム|おすすめ車イス』

お問合せ、御相談もお気軽に。

aion

 

宅配の食事サービスなど、障害者や高齢者の人が利用しやすい便利なサービスが少しずつ普及しています。

写真はイオンの送迎バス。
WAONカードを持つなどすると家の近所から無料でイオンまで送迎してくれます。
さすがに車イスで乗る事はできないのですが、足が弱くなったお年寄りが重い買い物をするには大変助かるサービスだと思います。

イオンでも店舗によってはこのサービスをやってない所もあると思われますので、お知りになりたい方は直接近所のイオンにお問合せください。

それにしても、このようなサービスは大企業ならではですね。ローカルの小規模のスーパーではなかなか難しいかも知れません。


さて、先日ある地方の山中(村?)で地元の人達がボランティア的に食品店を立ち上げ、近所の独居のお年寄りなどの送迎なども行っているというテレビ番組を見ました。
地域の住民が協力する事で足腰の弱った人達の生活をサポートする事も可能になるという例でした。

これからの社会は、障害者や高齢者の生活を意識して新たなサービスを創り出す大企業、そして、地域の生活をなんとかして行こうという一般の人々の両方が支えていく事になるのだろうな、と思いました。

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介護タクシーは病院の送迎だけにとどまりません。
介護タクシーを利用して長距離のご旅行をされる方々もいらっしゃいます。

全国各地でゆっくりとではありますが、色々なバリアフリー化が進んでいて、障害を持つ方や高齢で動きにくい方が旅行を楽しめる時代になっています。

その中で、今日は沖縄でのバリアフリー旅行をご紹介します。

「え?いきなり沖縄?!」と思われるかも知れませんが大丈夫!

重度の障害を持つ方も、介護度の高い方も、実は飛行機に乗ってこの沖縄の観光をすることが出来るのです!

沖縄での受け入れ態勢は万全。Kukuru(くくる)さんという団体が介護や医療のネットワークを持って安心な沖縄観光を約束してくれます。

現地での介護タクシーを使った移動や宿泊、観光ガイドもあります。お身体に何かあった場合は24時間体制での医療のバックアップもあります。

医療機器の貸し出しなどもあります。飛行機の福祉対応予約やお住まいの地域の空港の受入れ体制までちゃんとサポートしてくれるんです。
特に障害者の方や介護度の高い方の飛行機予約は専門の旅行代理店のノウハウが必要です。その難しい部分まですべて対応していただけるので本当に安心です。

もちろん、御自宅と空港の送迎はお近くの介護タクシーを手配いたします。


写真は沖縄の海、エメラルドグリーンですね。実はこの美しい海に車イスのまま入る事が出来るのをご存知ですか?

Kukuruさんでは海に入れる特別な車イスのレンタルもやっているんです。今までまさか沖縄に行けるとは夢にも思っていなかった障害者や要介護の方、そしてご家族の方の絶好なリフレッシュの機会になる事は間違いありません。

興味をもたれた方はぜひ一度、Kukuruさんのホームページをご覧になってください。

『一般社団法人Kukuru(くくる)』

介護タクシーのお手配はコチラへ!
『介護タクシーさいたま|埼玉県越谷市』

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残暑厳しい関東です。。
豪雨で大変な被害を受けられた地方の方にはお見舞いを申し上げます。

さて、ウチの両親は幸い元気なのですが、歳とともにゆっくりと身体の色々な所が衰えていく事には変わりありません。
51歳の私でも最近は老眼ぎみになったりして、携帯電話の見るやすい距離がなんと50cmになってしまいました。

写真は私の母親。毎週日曜日の新聞のクロスワードパズルを楽しみにしています。
パズルやクイズなどは認知症予防に非常に良い事だなと思って見ています。

今日は認知症を予防するパズルなどを作っていらっしゃる「パズル作家」の方のサイトを見つけたのでご紹介します。
脳をいつまでも若く保つというコンセプトで公開されたそうです。

このような「著作物」には必ず著作権があります。
個人の範囲を超える利用の際は有料となるようなので、必ずこのサイトの管理者である北村様にご相談をお願いします。
オリジナルのパズルも御相談で作っていただけるようですよ。

【認知症で要介護にならない脳トレ予防の老年若脳】


【介護タクシーさいたま|埼玉県越谷市】

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コンビニの看で車イスマークがあるのは珍しいな、と思い、店内を見てみました。

確かに身障者用の広いトイレはあるけど、他は特に変わった所はなく・・で、店員さんに「あの看板の車イスのマークは何ですか?」って訊いたら、「車イスの方がご利用できる広いトイレがあると言う意味です」ということでした。

なるほど、悪くはないんですが、バリアフリーという観点で見るともう少しかなあ、というイメージでした。

今やコンビニの店舗数は全国で約5万店舗。利用しない人はいないと言っても良い時代です。本当に便利ですから。

土地の広さや商品数の多さ、店員さんのノウハウなど、、すでに実践している店舗もあるかとは思いますが、本気でユニバーサルデザインを実現しようと思うと大変なんでしょうけどね。

コンビニの経営も決して楽ではない事もよく聞きます。。

しかし、通路の広さを確保したり、商品棚の高さを考えたり、実現可能な事を少し工夫するだけでも、全然変わってくると思います。

高齢者や障害を持った方がコンビニで日常的にスムースに買い物が出来るようになればいいな、と。そんな風に思いました。

『介護タクシーさいたま』
http://kaigotaxi-saitama.jp/

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